【パステルアート】あなたは青を使わずに海を描けますか?青無しで海を描く方法を紹介します【風景画】

【パステルアート】青を使わずに海を描く方法【風景画】 パステルアート

今回は、海などを描くときによく使われる「青色」を使わずに海を描いていきます。

使用画材

・ソフトパステル

・ハードパステル

・パステルペンシル

ではさっそくいきましょう!

まずは、机に紙を貼り付けます。

マスキングテープで紙の4辺をとめます。

貼り付けたら、下描きします。

僕は↓のような構図にしてみました。

紙を固定する
図1 紙を貼り付ける

貼り付けたら、太陽の周りを黄色で塗ります。

黄色で塗る
図2 黄色を塗る

次に、空を青色で塗ります。

青色を塗る
図3 空を青色で塗る

今回は、夕焼けの光景を描くので、空の下にオレンジを加えます。

オレンジを塗る
図4 空の下にオレンジを塗る

ここから、いよいよ青を使わない海を描いていきます。

太陽の真下にオレンジを塗ります。

オレンジを塗る
図5 オレンジを塗る

これを紙の残りの部分に塗ります。若干薄めが上手くいくと思います!

オレンジを塗る
図6 海を描いていく

描けたら、茶色っぽい色を気持ち手前の方に塗ります。

太陽から離れると、暗くなるためです。

茶色を塗る
図7 茶色を塗る

これをさらに濃くします。こげ茶色を上から塗ります。

こげ茶色を塗る
図8 こげ茶色を塗る
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 明るい色から塗って、暗い色を塗るのは鉄則です!

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ここまできたら、海に映る太陽光を描きます。

黄色を使うといいと思います。

※若干緑色も塗ってます。

黄色を塗る
図9 太陽光の映り込みを描く
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 パステルは指で塗り広げられるところが楽しくて、表現の幅がありますね。
 ちなみに僕は、指先を速く動かし過ぎて火傷したことがあります。

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さて、いよいよ波を描いていきます。

黒で大まかに波を描きます。

大まかに波を描く
図10 大まかに波を描く

次に、波の影を描きます。

波の影を描く
図11 波の影を描く

ここで、波が引いた後、砂浜にできる線を描いておきます。

黒と茶色を使って描きます。

まずは黒で薄く描いて、線の方向を決めます。

砂浜に線を描く
図12 砂浜に線を描く

決まったら、それを濃くします。

線を太くする
図13 線を太くする

あとはお好みに合わせて濃くしたり薄くしたりします。

線を調整する
図14 線を調整する。

ここまできたら、あと少しです。

波に必要不可欠な、白を加えていきます。

手前の方から、白で波しぶき等を描き加えていきます。

白で描く
図15 波の細部を描く
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 白で丁寧に黒線をなぞるのもいいですが、上下に、ぎざぎざに描いていくと、波っぽくなります。

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これを他の黒線でも繰り返していきます。

白線を描く
図16 他の部分も描く

一番上は、波が覆いかぶさっているのをイメージしながら描くとうまくいくと思います。

覆いかぶさっている波をイメージ
図17 覆いかぶさっている波をイメージ

そして最後に、砂浜にも白線を描き、ぼかします。

これが砂浜に反射する太陽の光となります。

砂浜に描き加える
図18 砂浜に太陽光の反射を描く

完成

細かな調整をして、「青を使わない海」完成です!

【パステルアート】青を使わずに海を描く方法【風景画】
図19 完成

お疲れさまでした。

皆さんも是非描いてみてください!

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