【四季なりイチゴ】イチゴをペットボトルで容器栽培してみる!【自動給水】

こんにちは、はらちゃんです!

今回はペットボトルを使って、イチゴを容器栽培してみましたので報告します。

用意するもの

四季なりイチゴ

2Lペットボトル

ガーゼ

カッターナイフ

テープ・ビニールテープ

作り方

① 2Lペットボトルをカッターナイフで半分にしました。

② 飲み口をさかさにし、ガーゼを通しました。

③ ②に、土を少量いれました。

④ イチゴをポリポットから取り出し、③に入れました。

⑤ ④に土を足しました。

⑥ ①の下半分に、⑤をねじ込みました。

⑦ ⑥のままでは、外れてしまいますのでテープで固定しました。

⑧ ⑦の周囲をビニールテープでぐるぐる巻きにしました。これで藻の発生を防ぎました。

原理

イチゴに水やりすると、容器の下の方に水が溜まります。

溜まった水は、毛細管現象によってガーゼ中に浸みます。

ガーゼ中に浸みると、土の中にも水が浸みます。

土の中に浸みた水は、イチゴが利用します。

これによって、少々水やりを忘れても自動給水されます。

写真1 イチゴの容器栽培(ビニールテープを巻く前)

結言

早くイチゴならないかな!?

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